猫の給水機、いろいろ使ってみた感想【ピュアクリスタル・ステンレス・陶器ボウル】

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 猫の水飲みに自動給水機を使い始めてから、もう何年になるでしょうか。

自動給水機にしてから、うちの猫たちはよく水を飲むようになりました。どんどん流れてくる水が新鮮に感じるのか、猫によっても好みがあるようで、なかなか奥が深いんですよね。

今回はこれまで使ってきた給水機をまとめてみました。

ジェックス ピュアクリスタル(プラスチック製)

最初に購入したのが、ジェックスのピュアクリスタルです。

先代のとらさん(キジトラ)がよく飲んでいた給水機で、わが家の自動給水機デビューはこれでした。

先代がよく飲んでいた。

ピュアクリスタル

 現在販売されているものは昔とデザインもずいぶん変わってます。

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使い勝手は全体的によく、手入れもしやすい印象です。フィルターも交換しやすく、初めての給水機としては選びやすい製品だと思います。

デメリットとしては、モーターが壊れやすいという点が気になりました。うちでは初期不良で交換したこともあるくらいです。最近のモデルは改善されているかもしれませんが……。あとはプラスチック部分の細かいところに汚れがたまりやすく、洗いづらいと感じることも。

ROJECOステンレス製給水機(2台稼働中)

ヘルスウォーターボウル バニラホワイト(自動でない陶器タイプ)

 2代目として導入したのが、ROJECOのステンレス製給水機です。
 大容量タイプで、水をよく飲む猫にはぴったり。わが家の黒猫・虎徹さんがすっかりお気に入りになって、毎日よく飲んでいます。気に入りすぎて現在2台稼働中です。

 ステンレス製のメリットは、なんといっても洗いやすいこと。プラスチックと違ってにおいや汚れが染み込みにくく、お手入れがぐっとラクになりました。

 デメリットもいくつかあります。
 まず、水が落ちる音がやや気になることがあります。モーター自体は静かなのですが、水がステンレスに当たる音がそこそこします。
 もう一つ、水が出るパイプ部分に汚れが詰まると洗いづらいです。詰まって水の勢いがなくなったとき、針金で汚れを取り出したら勢いよく水が飛び出してきたことも(笑)。 
そして、マイナーな製品なのか廃盤になりやすく、今は同じものが売っていません。フィルターもアマゾンでしか入手できないので、在庫がなくなると困るなと少し心配しています。

ROJECO 犬 猫 自動給水器 

現在売っているものは今使っているものとデザインが変わっています。

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 ヘルスウォーターボウル バニラホワイト(自動でない陶器タイプ)

「自動でないのに、なぜかよく水を飲む」という不思議なアイテムがこちらです。

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 愛知県瀬戸市で開発された国産陶器製の猫用水飲みボウルで、遠赤外線効果で水がまろやかになるとか。

 冬場に水を飲む量が減るのが心配で買ってみたのですが、うちのキジトラ・虎千代さんが大のお気に入りに。これを置いてからよく水を飲むようになりました。一方、黒猫の虎徹くんはあまり興味を示さないようです。猫の好みって本当にそれぞれです。

 冬場はぬるめのお湯を入れて出しています。

 洗うのも簡単ですし、お値段も手頃。陶器製なのに思ったより軽くて扱いやすく、個人的にはかなりお買い得だと思っています。

まとめ

 自動給水機は便利な一方で、それぞれメリット・デメリットがあり、猫によって好みも全然違うなあと実感しています。

 虎徹さんはステンレスの給水機がお気に入り、虎千代さんは陶器のボウルを気に入っています。同じ兄妹でも全然違うのが面白いところ。

 これからも猫たちの好みや健康を考えながら、色々と試してみたいと思っています。

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