ツェルニー30番はやっと20番が終わりそう

スポンサーリンク

 12月にツェルニー30番の17番まで進んだ時点での感想という記事を書きましたが。

 あれから4ヶ月ほど。やっと20番が終われるかなという段階になりました。1ヶ月1曲よりペース遅いですが、いやこの辺になってくると正直難しく、なかなか進みません^^;

 今回は18番から20番までの感想と、難しかったところを書いてみたいと思います。

18番は難所が多くバタバタに

 18番は変ホ長調のスケール。そう、フラットがたくさんで音階でバタバタしてしまいました。

途中までは慣れてくるとまあ、なんとかスムーズに弾けますがトリルのところで疲れてきてバタバタに。

 そして最後の左右でずれた音階弾くところがもう何回やっても間違える感じで。ゆっくりでも合わせるのにかなり苦労しました。結局1ヶ月ちょいで、まあ速度は妥協してなんとか弾けるところで終わりに。

19番はリズムが難しい

 19番は譜読み自体はそれほど難しい感じはないのですが。

 なんか弾いていて、バタン、バタンって感じになり、なんか違う感じが。動画でゆっくり演奏見ながら、こんな感じかなと手探りで練習続けました。

 動画でなんとなくリズムやテンポ覚えて、その記憶で弾くと,まあ形にはなってきたたかな?という感じにはなりました。

 こちらもそれほどスピードは上げられませんでしたが(スピード上げると完全に崩れる)。まあゆっくりでも弾けたらいいやでとりあえず終わりに。で2月も終わりになっていたでしょうか?

20番は右手がすごくだるくなる

 20番に入って楽譜見ると、とにかく右手に音符が続くととしか言いようのない曲で。

 とにかくゆっくりからやるしかないのかな?とゆっくり頑張っていましたが。何回も弾いてるとだんだん右手がだるくなってきますね。

 そして急にオクターブにいったり複雑な動きが混ざっていたりして、とにかく難しいです。

 現在だいぶん弾けるようになってきて、だんだん手もだるくなってこなくなりました。弾くときに力が抜けてきてるのは感じます。

 ただ、最後の方行くと疲れてきてミスが増える感じで。ですでに1ヶ月半くらい弾いていますが。そろそろ終わりたいのですけどね。

 もう少し納得いくレベルまで練習してみたいと思います。

21番の譜読みをはじめたが

 現在は21番の譜読みを始めている段階です。前半はわりとなんとかなりそうですが、後半でこちらも難所だらけです。これも時間かかりそうだなというのが率直な感想です。

 今年中に30番まで終わるかな?と思っていましたが、ちょっと今のペースでは無理かもしれません。

 ただ趣味で弾いているので、自分のペースで今後も気長に頑張ってみたいと思います。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました